やっぱり、会いたいなぁ… 歌詞欄(Lyrics)出会った頃は いっぱい喧嘩もしたけれど いつの間にか 僕の世界は君をちゅうしんに回りだした 喧嘩ばかりだったのに 気づけば隣を歩いて みんなに隠れて 手をつないで歩いたね 世界がこんなに明るいなんて 色を帯びて キラキラして ころころ変わる君の表情も 機嫌で揺れるこわいろも 全部 僕の生きる一部だった なのに どうしてそこに横たわって笑ってるの 「追いかけちゃダメだよ、私の分まで幸せで生きてね」 そんな最後の約束…破れるはずないじゃないか 君は僕を知っているから この繋がりを切れないって… 強がって その約束を飲み込むけれど 「ごめんね」って 狡(ずる)いよ そんな言葉で眠るなんて…置いていかないでよ もっと ころころ変わる表情を もっと 響く声を 傍で感じたかった 胸に空いた穴は広がって ひびが走り 足元のみなもに落ちていく はらはらと 飲み込まれていくんだ 何が嬉しかったの? 何が怖かったの? 僕って…どんなだったっけ? 砂になったみたいに崩れそうな僕を その約束が 一粒一粒繋ぎなおしてくれる 歪でも 不格好でも 何度繰り返しても 元のままじゃなくても その時は 君は俺を僕だと気づいて 迎えに来てくれるかい? またあの時みたいに笑ってくれるかい? 愛しているよ……やっぱり、会いたいなぁ… |