ウチの婆さん-2411114-7 (Remix) 歌詞欄(Lyrics)[intro] [instrumental] [Verse] 夜明けの空が白む頃 遠くから聞こえる作業の音 街の人がまだ眠るときが ばあさんの内職開始のタイミング しわだらけの手と まがってしまった背中 笑われても気にせず 家族のために働いてた [chorus] 重い(障害)家庭をかかえながら ばあさんの作業は続く どんなに苦しくても 家族のことを思いながら [solo] [Verse] 一人で背負った家族 誰にも頼る事もせず その日々がどんなに つらかっただろうと今はわかる (孫の)僕が学校から家に帰ると くたびれた顔で笑って 「おかえり」と言って、 内職を続けてた [chorus] 曲がった背中でも、 誇らしいうちのばあちゃん 僕はその背中を見て 強く生きてこれた [solo] [Bridge] 今は僕も気づいたよ ばあちゃんが教えてくれたこと どんなに不幸に足をとられても 心には光があると 重い(障害)家族を背負ったままで ばあさんは死ぬまで働いた 孫の僕が、今日も頑張ることが ばあちゃんへの贈り物 [Outro] 両親は去年亡くなったよ、 ばあさんは知ってるだろうけど 孫の僕が精一杯頑張ることが ばあちゃんへの一番の孝行 (孫の)僕の背中が曲がるまで、 ばあちゃんの真似をする だって、どんな時でも 心には 光が あると教えてくれたから |