薄明光線 歌詞欄(Lyrics)[Intro] 駅前 バス停 水たまり 朝の音だけ 息をしている [Verse 1] バス停 雨粒 路面に跳ねる拍 ヘッドフォンの内側で 夜がほどける 見慣れた景色に 新しい余白 指先の温度で 確かめる [Pre-Chorus] 正解じゃなくて 続きが欲しい 呼吸の分だけ ここにいたい [Chorus] ああ 薄明の線をなぞって ああ 見えないままでもいい 擦り切れた地図をたたんで 今日へ投げる 最初の一歩 [Verse 2] 高架の下 眠たい信号がまた青 自販機の灯りだけが やけにやさしい ほどけた靴紐 結び直したら それだけで 少し進める気がした [Pre-Chorus 2] 忘れものなら 置いていこう 軽くなった分 景色が鳴る [Chorus 2] ああ 濡れたアスファルトに ああ 朝の拍が落ちる 名前のない光を集めて 胸の奥で 灯していく [Instrumental Break] [Bridge] 一度 深呼吸 痛みは 薄く 声は まだ いらない [Down Chorus] ああ 薄明の線をなぞって ああ 見えないままでもいい 擦り切れた地図の余白に 今日のページ 書き足していく [Final Chorus] ああ 胸の奥のノイズが ああ 拍に変わっていく 何も決めないままで 僕らと 朝がひらく [Outro] あ— あ— あ— 僕らも行く |